家を持った後の毎年の固定資産税の納税負担が無視できない金額になります。 これは土地の分と建物の分があります。建物の分は毎年減価償却しますので、 課税対象の評価は減少します。しかし、土地は簡単には評価が下がらないので、 とくに地価の高いところのマンションは、土地の持ち分が少なくても結構な課税がなされるのです。

この課税は春先に来ます。納税は年4回に分けて支払えばよいことになっていますので、 間違いなく納めなければいけません。これを滞納しますとどんどん溜まるだけで、 放棄はしてくれませんから負担は溜まる一方です。

マンションの場合には、 建物に対して5年間だけ税の優遇がありますので、買った当初でお金が出て行きやすい時には 負担が軽くなっていますので、その点は多少優遇されています。



マンション購入ローン基礎知識