最近の物件は、床暖房を標準設定することを一つの「売り」にしている所が多いです。
ですが、これも段々普及してきましたので、
次なる手は「全室床暖房」へシフトしています。
考えてみれば、高齢化社会に向かって、バリアフリーは当たり前であるにしても、
暖房も中途半端ではだめで、どうせ暖めるならば全室、とくに洗面やトイレなど高血圧や
心臓病に関係する事故が起きないような配慮はぜひとも必要なことです。
ただし、床暖房には 電磁波の問題などで、現在はさまざまな方式が存在するので、
その
見極めも重要となってくるでしょう。