貯金を500万円でも1000万円でも、お金を貯められる人は金銭感覚のしっかりした人といえるでしょう。
そのため、多少仕事の問題があっても、まず大丈夫です。
住宅金融公庫が把握している滞納者(6ヶ月以上)の推移を見ますと、96年度が1万4205件、
97年度が1万5800件というように徐々に増えています。
この要因には不景気の要因が含まれていますが、それは景気が良い時には表面化しなかった人が、
不景気で耐えきれなくなり、どっと増えてきたからと考えられます。
かつては1万件を越えることはなかったのですが、最近では2万件に迫る勢いです。
このような数字を見ますと、やはり「
無理はすべきではない」と言えます。
そのためマンションなどの住宅を購入する場合はしっかりとした生活設計を立てる必要があると
同時にしっかりとした
金銭感覚も大切になってきます。