一般的な70平方メートル程度で、南側に2部屋北側に2部屋あるタイプでは、 南側の間口の広さはだいたいが6メートルが標準です。ところが南側3室になると幅は9メートルはあります。 これは日当たりの良い南側が広くなっているわけで、住まい方としては、すごく気分が良くできています。

そのため、マンションを探すときには、かならず、間取りと同時、に南側の開放間口の広さを考えてほしいものです。 なかには、南側は一部屋分しかなく、あとは東南にベランダを配置して ごまかしているような造りの物件が見られますが、これは住まいとしてはきわめて不都合なものなので、 なるべくならば、避けたほうが無難です。

南側が広くとれているということは、 それだけ価格の点で割高になっているかもしれませんが、南側からの日当たりは何者にも代え難いものです。 それは太陽の光をいっぱい受けた部屋で明るく健康的な空間をたくさん確保できたことになるのです。

<管理者からのワンポイント>
我が家も南向きではありますが、完全に南に正対しているわけではありません。 正確には、東南向きであり、日差しは午前中のみしか入らず、完全南向きとは大きく違うなという印象です。

やはり、南向きは「見えないけど、大きな財産」と言えることをひしひし感じますね!


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