マンションの表示をする場合に、まず行なわれるのは、「3LDK」とか「3DK」といった表示です。
これは消費者にはわかりやすいですが、そこは大きな
誤解を生じさせる可能性があります。
なぜかというと同じで「3LDK」と言っても、50平方メートルもあれば60平方メートルの場合もあるからです。
表示が同じでも、部屋の広さはもちろん、あらゆるスペースが違ってきます。
さらに、収納が変わるので、広さが違うときには「ぼろ隠し」ができにくいために、
代わりに家具が増えて、いっそう部屋を狭くするのです。マンションを買う時には、
部屋の間取りだけではなく、
広さ(平米数)も求める方向にした方が間違いないでしょう。